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拙訳・吾妻鏡

鎌倉幕府の歴史書『吾妻鏡』の現代語訳をつらつらと。

本サイトは、鎌倉幕府の歴史書『吾妻鏡』を個人の学習目的で、甚だ無謀ながらも現代語訳してみようと思い立ち、開設したものです。
既に、五味文彦・本郷和人・西田友広諸氏による『現代語訳 吾妻鏡』が刊行されていることもあり、
現代語訳の掲載など不要ではないかと逡巡したが、私自身の謂わば”ちょっとした道楽”として始めることとした。

本サイトを訪れてみて、少しでも歴史に興味を持っていただける方が出てきたら大変幸甚の至りである。

掲載を続けていく中で、底本・参考文献については適宜追記していく。

  • 黒板勝美編『新訂増補 国史大系 吾妻鏡 第一』(1968, 吉川弘文館)
  • 安田元久編『吾妻鏡人名総覧:注釈と考証』(1998, 吉川弘文館)
  • 佐藤和彦・谷口榮編『吾妻鏡事典』(2007, 東京堂出版)
  • 関幸彦・野口実編『吾妻鏡必携』(2008, 吉川弘文館)

拙訳につき、学術的な厳密さを保証するものではない。予めご了承いただきたい。